まぁサボテンさん、立ち話もあれなんで、そこに座って話を聞いてくださいよ。 

20080102225133
まぁサボテンと言えば、"わこう"のライバルな訳ですがね〜。
お互い、世知辛い世の中ですよね。
そりゃ、知らぬ知らぬの間に、トゲトゲしくもなったりしますよね。
2008年は、お互い、余裕を持って過ごしたいものですな〜。

えっ?!
キレイな花には、トゲがあるもんだって?!
また、サボテンさんったら、口がうまいんだからっ(^ω^)

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サボテンに話しかける24歳(残り4日程度)腐女子ひくちこです。

枯らさずにいれるでしょうか?
サボテンって、霧吹きとかで水あげなくちゃいけないのかな?
うち、ユニットバスだからね。勝手に湿気を吸えっちゅう話ですよね。

あっ、でもお風呂場じゃ、光が当たらないかぁ〜
こりゃ困ったね。たまには、陽にも当ててあげよう。

ミリオンバンブーの竹子と、その子供、竹子ミニしか、
うちで生き長らえてる植物は、いないのです。

生き物を育てるのは、苦手。
動物も植物も人間も。

だって、自分のことで手いっぱいなんだもん。

サボ子も、ちゃんと育つかしら?
無責任だなぁ〜自分。

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この一連の日記を書いてて、思い出した本は、2冊。

・「恋するマドリ」
自分の家持たない子が、男友達の家を転々とし、
そのたびに、お礼と称して、サボテンを置いてく。
ミニサボテンは、場所も取らないし、そのまま放置され、
そのうち思い出した頃には、枯れてて捨てられる。
特に意味はない。

だけどある時、サボテンを育てて、
花を咲かせた人物が出てくるのよねぇ。
意味のなかったことに、意味が出来ることもある。
まぁ意味のないことなんて、本当は、ひとつもないのかもしれないけどね。

・「星の王子様」
言わずと知れた名作ですな。

"本当に大切なことは目には見えない"

だからこそ、それを何らかの形で伝えようとすることが、
芸術なんだと、私は思います。

王子様の星には、1本のバラがいて、自分を特別だと言っていた。
地球にきて王子様は、その花がひとつの庭でたくさん栽培されているのを見てがく然とする。
でも、気がつくんだよね。自分が水をあげてたから、特別で。
そこには、責任があり、他のどのバラとも違うということを。

絶対に読んだ方がいい一冊だよね。

"ひくちこ屋"もそうだよ。
たくさんブログはあるだろうけど、自分で毎日書いてきたブログだから、
自分にとっては、とても大切。

他の人にどう思われようとね。
とりあえずは、誰にも迷惑をかけてないつもりだし。

お正月早々に、「星の王子様」読み直そうかな?

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